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西上州の秀峰 御堂山
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足利市・マンサク街道

2021.04.16     カテゴリー :   登山

西上州の秀峰 御堂山




山行日   2021年4月15日(木) 天気 快晴 参加者11人
コース    登山口8:50・・・みの滝10:10・・・ジジババ分岐10:30・・・ジジババ岩10:45・・・山頂11:40~
       12:05・・・往路を戻り、登山口14:00

ジジ岩・ババ岩という奇岩で有名らしい、西上州の秀峰・御堂山に登る。

御堂山登山口210415sp_800
御堂山登山口

みの滝210415sp_800
みの滝

みの滝を登る210415_800
みの滝を登る

ジジババ分岐210415sp_800
ジジババのコル

ミツバツツジ210415sp_800
ミツバツツジ

ジジババ岩210415sp_800
ジジ岩(右)ババ岩(左)

ジジババ岩からの荒船山210415sp_800
ジジババからの荒船山

アカヤシオ210415sp_800
アカヤシオ 少し遅かった

山頂にて210415sp_800
山頂にて

山頂からの妙義山210415sp_800
山頂からの妙義山

ロープ210415sp_800
急坂をロープを頼りに下る

みの滝を下る-b 210415sp_800
みの滝を下る(上から撮影9

みの滝を下る C 210415sp_800
みの滝を下る(下から)

 深谷こまくさ山の会の例会で提案されるまで、私はこの山を全く知らなかった。

 会報の山行案内を見て情報収集を始め、1000mにも満たない低山ながらも、面白そうな山だと期待が膨らんだ。

 3台の車に分乗して9時少し前に登山口に着く。

 長くて暗い谷間の林道を終え、石河原状の沢に沿ってしばらく進むとみの滝にでる。

 水量は少ないが、3mほどの岩場をロープで登らなければならず、難儀したメンバーもいた。

 ジジババのコルからジジババ岩へ。写真のような直立した岩が2本立っていた。

 この辺ではかなりの名所らしい。 荒船山等、西上州の山々の展望も素晴らしい。

 コルへ引き返して山頂を目指す。

 山頂直下は急登で、ロープが張ってあった。

 11:40山頂着。 樹間から妙義が見える。

 30分ほど休憩し、往路をを引き返して登山口へ 14:00.

 期待していたアカヤシオはやや遅かったが、新緑の中、楽しい一日だった。


 今回、登山アプリを3つ起動させて比較してみた。 ヤマップ・ヤマレコ・ジオグラフィカ。

 比較の結果は基本的な機能は同じだと確認。

 地形図が表示され、現在地を正確に把握できる。

 ただ、使い勝手と言うか、各アプリの得手・不得手もあることがはっきりした。

 まずヤマレコ 私にとっては長い付き合いのあるサイトのアプリだ。長所はチェックポイントが多いこと。
  
   終了ボタンをタップすると私のパソコンのヤマレコのマイページに送られ、地図とコースタイムが入った
  
   下書きができること。これは大変ありがたい。
  
   短所は画面表示がやたら多いこと。タイム・S地点・現在地・山岳保険・WEAR/登山開始などの表示に加え、
  
   みんなの足跡という、このコースを歩いたヤマレコのすべての登山者の足跡がオレンジ色で表示され、とても見ずらい。
 
 ジオグラフィカ これは2万5千分の1地形図そのもので、画面表示は消せる。チェックポイントは山行前に自分で入れておく。
  
   この作業を面倒だと思うか、シュミレーションになってとても良いと思うかが凡人と達人の違いだ。
 
   欠点は記録性がイマイチ。いや、正確すぎるというべきか。緯度経度・高度・時間が数値で記録され、グラフ表示もある。
 
   しかし、自分で入れたチェックポイントの通過時間は緯度経度高度を見て割り出すしかないので、これは面倒。

 ヤマップ 上記2アプリの中間、中途半端。チェックポイントは少なく、地形図に陰影が無いので、初心者は尾根と谷の見分けが
 
   難しいかもしれない。

 記録はヤマレコ、現在地確認はジオグラフィカ。これが私流の使い方になるだろう。

 一つ確かなことは、ヤマップをダウンロードした会員が多いこと。そして紙地図は見なかった会員もヤマップは

 よく見ていることだ。

 アプリに頼りきらない、適切な使い方を考え、広めて行かなければ・・・。

 







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2021.04.02     カテゴリー :   登山

アカヤシオ咲く 釜伏山


埼玉県寄居町の釜伏山に登る

深谷こまくさ山の会 3月山行
山行日  2021年3月30日(火) 天気 曇  参加者  11人
コース   風布館駐車場8:50・・・花山10:00・・・釜伏神社10:30・・・登谷山11:20~11:50
       ・・・雨乞山13:05・・・中間平13:45・・・風布館駐車場14:35

 いわゆる外秩父の一角をなす、寄居町の釜伏山に登る。遠くから見ると釜を伏せたような特徴的な
山容からこの名がつけられたと思われる。
風布駐車場_800
風布館駐車場

車道歩き210330pp_800
車道をしばらく歩く

アカヤシオ210330pp_800
アカヤシオ

花山山頂にて210330pp_800
花山山頂にて

ミツバツツジ210330pp_800
ミツバツツジ

岩場210330pp_512
岩場

釜伏山頂にて210330pp_800
釜伏山頂にて

釜山神社210330pp_800
釜山神社

黄色い花210330pp_800
ミツマタ

登谷山頂にて210330pp_800
登谷山山頂にて

昼食210330pp_800
昼食

エイザンスミレ210330pp_800
エイザンスミレ

カタクリ210330pp_800
カタクリ

中間平2-210330pp_800
中間平 (ちゅうげんだいら)
ヤマブキ210330pp_800
ヤマブキ

ミズバショウ210330pp_800
ミズバショウ

ハナモモ210330pp_800
ハナモモ

私の住む町から近く、目にすることも多い釜伏山だが、登るのは初めて。

予想外の岩場や、標高500m付近で咲くアカヤシオなど、なかなか素晴らしい山だ。

下山に使ったルートは正規の登山道ではなく、会の長老・Fさんが開拓したルート。

最初に足を踏み入れた時はさぞ心細かったことだろう。

スタートとゴールになった風布集落は北限のミカン産地として私が子供のころから

有名だった。当時のとても酸っぱいミカンの味を思い出す。

まずまずの山行だったが、晴れていれば赤城・日光方面まで見えたはず。

少々残念だった。



2021.03.24     カテゴリー :   登山

絶景 独鈷山



山行日  2021年3月23日(火) 天気 快晴  参加者 4人
コース   前山登山口9:00・・・不動の滝・・・福寿草自生地10:00・・・稜線11:00・・・山頂11:30~12:10
      ・・・下降点13:00・・・沢山池登山口13:50・・・前山登山口14:50

上田市の名峰・独鈷山に登る

登山口210323pp_800
前山登山口

不動の滝210323pp_512
不動の滝 小さいが、付近に灯篭のようなものがある

福寿草一輪210323pp_800
福寿草

福寿草群落210323pp_512
福寿草の群生

祠210323pp_512
祠 ここは急登(胸突き八丁)の登り口 平坦で休憩に丁度良い

尾根に出る210323pp_800
尾根に出る

山頂にて210323pp_800
山頂にて 影になるので、露出補正で明るくした

北信の山々210323pp_800
左から 戸隠・高妻・火打・飯綱・

槍穂高210323pp_800
槍穂高

浅間山230323pp_800
噴煙を上げる浅間山

白馬方面210323pp_800
白馬方面?

鹿島槍_800
鹿島槍 五竜

塩田平210323pp_800
塩田平

痩せ尾根210323pp_800
痩せ尾根

巨岩210323pp_800
熊のような巨岩

下降210323pp_800
下降点

沢10323pp_800
沢 なぜか、少し白濁していた

沢山池登山口210323pp_800
沢山池登山口

龍の小太郎210323pp_512
この辺が「龍の小太郎」のルーツらしい

アズマイチゲ210323pp_512
前山登山口に咲いていた アズマイチゲ

数年前、小檀嶺岳に登った時に目についた鋭鋒・独鈷山にやっと登れた。

遠くから見ると、岩峰や絶壁が目についたが、意外と簡単に登れた。

ある程度の登山経験のある人ならば、問題なく登れる。

山頂からの大展望。

福寿草やアズマイチゲに可憐な姿。

素晴らしい山だ。





2021.02.28     カテゴリー :   登山

早春の破風山


山行日  2021年2月28日(日) 天気 快晴  参加者 6人
コース 大淵駐車場8:20・・前原登山口8:30・・前原山8:55・・男体拝10:10・・猿岩10:45・・山頂11:05~11:25
・・桜ガ谷集落12:20~12:40・・椋宮登山口・・大淵駐車場13:35

深谷こまくさ山の会のメンバー5人と埼玉県皆野町の破風山に登る。

登山口200228pp_800
前原登山口

前原山付近からの奥秩父2pp200228_800
前原山付近からの奥秩父

前原山付近からの奥秩父1 200228pp_800
前原山付近からの武甲山から奥秩父

大蛇の木200228pp_800
大蛇のような木

男体拝からの男体山200228pp_800
男体拝からの男体山 霞んではいるが、こんなに良く見えたのは初めて

男体拝からの宝登山と遠くに釜伏山200228pp_800
男体拝からの宝登山 右奥に釜伏山

猿岩200228pp_512
猿岩

休憩舎200228pp_800
休憩舎

山頂にて200228pp_800
山頂にて11:10

山頂からの両神山200228pp_800
山頂からの両神山

山頂からの男体山200228pp_800
男体山と日光の山々

横瀬二子・武川岳200228pp_800
横瀬二子山と武川岳

和名倉山200228pp_800
和名倉山 中央やや右

蓑山200228pp_800
蓑山 (手前)

武甲山200228pp_800
武甲山 中央やや右

ユズ無人販売所200228pp_800
ゆず無人販売所

昼食200228pp_800
昼食

今年も早春の破風山に登る。無風・快晴 絶好の登山日和だ。
気温はやや低めだが、薄手のフリースを着てちょうどよかった。
男体拝から男体山と日光の山々が見えた。やや霞んでいるが、こんなにハッキリ見えることはあまりない。
山頂からの展望も抜群。やはり、まったく芽吹いていないときがいい。
男体山だけでなく、谷川方面の白い山や、赤城の黒檜山も見えた。
下山は桜ガ谷集落へ。ユズの無人販売所で1袋100円。明るく、なだらかなユズ畑の隅っこをお借りして昼食。
ツツジの時期にまた来たいという声もあった。
 また来たい。




2021.02.25     カテゴリー :   登山

足利市・マンサク街道



一本だけだった・・マンサク街道


山行日  2021年2月23日(火) 天気 晴 参加者8人
コース   樺崎八幡宮9:40・・山王山11:00・・301m峰11:40~12:10・・塩坂峠12:40・・
       鳩の峰13:15・・越床峠付近の車道15:20・・樺崎八幡宮16:00

 足利市の「マンサク街道」を縦走する。

樺崎八幡宮20210223pp_800
樺崎八幡宮 広い駐車場がある

分岐2021-02-23pp_800
分岐 

山王山pp_800
山王山

山王山にてpp_800
山王山にて 今日の最高点

縦走路入り口2021-02-23pp_800
縦走路入り口

行道山2021-02-23pp_800
遠くに行道山

山火事pp_800
山火事

煙が町に広がる2021-02-23pp_800
煙が町へ降りてきた

マンサクpp_800
マンサク これ一本だけだった

鳩の峰2021-02-23pp_800
鳩の峰

筑波山pp_800
遠くに筑波山が霞んで見える

足利市ホームページに「マンサク街道」として紹介されていた低山の縦走路を歩く。あいにく、万作は一本しか咲いていなかった。

縦走路の中間点付近で向かい側の山に煙があがっているのに気づく。地元の登山者に聞くと一昨日から燃えているという。
火事を気にしながら進み、塩坂トンネルの手前の301m峰で昼食。塩坂峠を少し過ぎたところで期待のマンサクが現れた。かなり高い木で写真に撮ると花は小さくてはっきり見えない。マンサク街道というが、この一本だけだった。
 
鳩の峰を過ぎて、道に迷い、ゴルフ場の方へ下りかけた。気づいて鳩の峰まで引き返す。分岐がとても見ずらかった。
15:20ころ、越床峠手前で、車道に降りる。16:00樺崎八幡宮へ戻る。
 低山だが、歩きでがあった。

今(2/25 23:00)の時点で山火事はまだ延焼を続けており、鎮火のめどはたっていないと報道されている。一昨年登った両崖山から天狗山が焼け、両崖神社も焼失したという。残念だ。しかも、登山者の休憩所が火元だと報じられた。はっきりした証拠も無く登山者が疑われるのは迷惑だが、山での火の扱いには細心の注意をしなくては。






プロフィール

マサハル

Author:マサハル
 埼玉県在住 オリンパスペンから始めて何十年たっても写真が上達しない、へぼカメラマン(男性)

 デジカメに変えてから約10年。趣味の登山・旅行・日々の暮らしなどを載せたいと思います。(順不同です)

 解説などは最小限にして写真ブログに特化します。

 登山のコースなどは「ヤマレコ」でご覧になってください。






 



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